2005年09月27日

【書評】メル返待ちの女4

【評価】女性だけでなく男性にも読んでほしい

【感想】
この本は、著書と知り合う機会を得たので、人的な動機で購入した。
個人的には、普段この種の本を進んで買うことがないのだが、期待以上の内容だった。

本書は、男女で携帯メールに対する認識が違うということを指摘している。要約すると以下の通りだ。
  • 女性の場合、コミュニケーションの頻度は好き嫌いと比例する。連絡を取ること自体に「大切に思っている」という意味がある。
  • 男性の場合、コミュニケーションの頻度と愛情に比例関係はない。コミュニケーションは情報伝達の手段であり、連絡する必要のある情報がなければメールはしない。

その他のポイントも含め、一冊を通して実感を持ってうなずきながら読んだ。

男女の一般論として当たっているかどうかは別にして、通常のコミュニケーションを円滑にするための注意事項としても十分読み替えることができる。


イラスト・漫画が挿入されており、フォントや行間も読みやすさを重視している。文章部分が少なく「手抜き」と見る向きもあるだろうが、感情的なテーマについて書いているので私は違和感を持たなかった。また1200円という価格であるので、文句はない(2000円だったら考え直すかもしれないが)。
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1. メル返待ちの女  [ I LOVE☆BOOK ]   2006年11月13日 13:05
メル返待ちの女―最近、彼からのメールの返事がめっきり減ったあなたへ。販売元 : Amazon.co.jp 本価格 : ¥[タイトル] メル返待ちの女―最近、彼からのメールの返事がめっきり減ったあなたへ。[著者] 織田 隼人[種類] 単行本[発売日] ..>>Seesaa ショッピング...
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