2005年11月20日

【書評】企業診断 11月号4

【評価】
ファシリテーション技術がどんな場面で活用されているか分かる特集

【概要】
「企業診断」はコンサルティング専門誌で、特に中小企業診断士が主要な読者・執筆層の雑誌だ。やや大雑把に言えば、中小企業診断士向けの記事が半分、中小企業診断士試験受験生向けの記事が半分だ。
今回の11月号の特集は「活用自在!ファシリテーション入門」であり、30ページ以上の紙面が割かれている。

【コメント】
ビジネス系雑誌などでも最近特集が組まれることが多い「ファシリテーション」についての今回の企画は、面白い内容に仕上がっている。特に「ファシリテーター型リーダーシップ」の記事は、金科玉条のようなセオリーについて批判的に捉えており、逆にファシリテーションの奥深さを示すことに成功している。また「『双方向型』から『創発型』へ」という記事は、参加者同士の相互作用を重視するセミナーの企画・運営に非常に参考になる。
ファシリテーションの基本から応用までの現実的な可能性を提示した良い特集になっていると思う。

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この記事へのコメント
1. Posted by とこほ   2005年11月20日 18:39
まじめな書評ですね(^^;
知人が執筆しているので、○○さんらしい記事だとか、書評だとか思ってましたが。
2. Posted by ブッシー大統領   2005年11月23日 11:40
とこほさん、ありがとうございます。
真面目なだけが私の取り柄ですから(^^ゞ
なかなか個人的な関係を前面に出してくだけた感じで書くことはできないでいます(T_T)

それでもこっち↓は少しくだけているかもしれません。
http://prompter.livedoor.biz/archives/50231854.html

目指せ「フランクな」コンサルタント! ブッシー大統領。
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