2006年04月26日

「早稲田学報」4月号 特集:The ルーキー

早稲田大学校友会のコミュニケーション誌「早稲田学報」。
ちょっと紹介が遅れてしまったが、2006年4月号(通巻1156号)の特集は「The ルーキー」。


特に面白かったのは、ヤクルトスワローズ青木宣親選手のスペシャルインタビュー。

青木選手の躍進のきっかけは、「脇役」に徹することを決めたことによると言う。流し打ち、ゴロで野手の間を抜く、盗塁。
早稲田の野村徹監督が見抜いた才能、そしてそれに合ったプレースタイル。これが才能を開花させたそうだ。

野村氏は、ソフトバンク和田毅選手など、推薦で入学してきた「エリート」たちと青木選手を対比する。
しかし、その和田も入学時は、今のように日本を背負って立つ投手になるかどうかは分からなかった。大学に入学してから140キロ台の球を投げられるようになったのだから。

選手の力を引き出し、伸ばし、そして役割を与える指導者。
その大事さが際立つ記事だったと思う。


その他、特集で注目したのは、株式会社パソナアイ吉井優美氏、レストラン「メルティングポット」オーナーシェフの下條光裕氏。


特集外で面白かったのは、ガス給湯器で有名な株式会社パロマ 代表取締役社長 小林敏宏氏の記事。
特にアメリカで市場開拓していくエピソードが興味深かった。


興味を持った方は早稲田学報のページでバックナンバー購入方法をご参照ください。
bussy at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)
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稲門会

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