2006年06月09日
早稲田大学応援部稲門会のホームページ委員会
会場は、早稲田大学大隈記念タワー15階のレストラン「西北の風」。
16階には校友サロンがあるこの大隈記念タワー。レストランの眺望も素晴らしい。早稲田大学のキャンパスを見下ろす、というこれまでにない体験を、まだしていない人は是非してみてほしいと思う。
さて、ホームページ委員会は今回が第3回の開催になる。
今回の議題は大きく分けて2つ。
一、ホームページの活性化について
一、応援部稲門会の活性化について
前者については、構想はあるもののまだ手を付けられていないことが多い。これを実現に移していくことが大事なポイントになる。
今回の議題の目玉はむしろ後者にあった。
もっと率直に言ってしまえば、どんな任意団体でも問題になる会費納入対策である。
執行部としては非常に悩ましいだろうが、一OBの立場からすると別に会費には興味はない。誰と会えるか、誰と面白いことができるかが大事なのであって、その人が会費を払っているか払っていないかは全く関係ないことだ。
と言っても始まらない。
会費納入対策には2つの視点があるのではないかと考えた。一つ目は提供する便益を増やすこと。二つ目は徴収を強化することである。
一つ目の便益提供の視点についてだが、活動に参加すれば会費も払ってくれるだろうという考え方がある。しかし、それは今活動を存分に楽しんでいる人の意見だ。現在、活動に参加していない人が自分の時間と費用を使って活動に参加したからといってすぐに会費納入行動にはつながらないと思われる。もっと本人の時間と費用を使わずに、便益を提供しなければいけないのではないか。
二つ目の徴収強化については、広くまんべんなく徴収率を上げようとしてもうまく行かないような気がする。重点ターゲットを決めて取り組む方が有効だと思うのだ。私の仮説では、自分が不払い世代に属していることもあり、ターゲットはシニア世代なのだが、この案は簡単に却下されてしまった。
すると次いでターゲットになりそうなのは、大学時代が懐かしくなってくる層。私のヒアリングの感触では40歳前後からなのではないか。この層に絞ったイベントを企画して、その場で納入を負担と感じさせないだけの満足を得ることだ。
最後に、新入会員から強化するという、手を付けやすいところから着手するというある意味最悪の方法がある。これに関しては、稲門会自体がクレジットカードの特別な加盟店になり、毎年引き落とすことができればいいのだが、と思い付きで提案した。
同じような問題に悩んでいる人はいませんか?
ご近所の底力で、何か名案があったら教えてください。
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