2006年07月02日

チーム・マイナス6%に参加

6月23日にチーム・マイナス6%に参加した。環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室が運営事務局の国家的キャンペーンだ。
環境経営・CSR関連の仕事をしているのに参加していないことが気になってきたので、遅まきながらと思いつつ参加申込みを行った。

日本国温室効果ガスインベントリ報告書2006年版(PDF)によると、2004年度の温室効果ガスの総排出量は13億5,500万トンで、京都議定書の規定による基準年(1990年)に比べて8.0%増加している。このうち、家庭部門は1億6,800万トンで基準年比31.5%の増だ。
全体に占める家庭部門の割合は約13%だが、これに運輸部門の家庭の自家用車を加えると、約21%が家計関連の排出になる。工場等の産業部門は基準年比で3.4%の減となっているのに対し、大幅な増加傾向にある家計の責任は大きい。

温室効果ガス総排出量


チーム・マイナス6%は、意識啓発が主眼の国民的プロジェクトであるが、個人では30万人以上、企業・団体等で7000以上が参加している運動だ。地球環境問題は、地球の問題ではなく我々人類の危機なのである。地球にとっては別にその上で人類が生きていようが絶滅しようが関係のないことなのだから。私たち一人ひとりの行動が、人類自身の未来を決める。

チーム・マイナス6%
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