Category:コンサルタント

2007年10月03日

中央支会の実務従事プロジェクト

2007年10月3日(水)の夜は診断協会東京支部中央支会の実務従事プロジェクト@支会事務所。

診断協会新システムとの整合性の取り方、支会として今後果たすべき機能とその分担、具体的な書式の内容、今後のマニュアル整備の方法などについて話し合う。

実務従事事業は、支部として行う以上、「資質の向上」に焦点を当てた研修的案件のみに限定すべきという考え方に、私個人は傾きつつある。

(2007年10月5日 投稿)

2007年10月01日

青年部イベント:『支会長に本音で迫る!』

2007年9月30日(日)の午後は、診断協会東京支部中央支会青年部が主催するイベント『支会長に本音で迫る! 答える! 懇談会』@支会事務所。
7月23日の記事で予告していたイベントだ(詳報をせず失礼しました)。

支会長のお人柄か、素晴らしいメンバーに恵まれ、楽しい一日となった。

私としても、診断協会の目指すべき方向性について意見を申し上げることができた。
経営は環境適応業。協会としても、新しく獲得した「優秀な35歳前後の企業内診断士」という経営資源を最大限に生かす戦略をとるべきだと、私は思う。

(2007年10月5日 投稿)

2007年09月30日

20代の中小企業診断士に「個と個のつながり」を!

2007年9月30日(日)のお昼は、20代の中小企業診断士に「個と個のつながり」を提供しようとする企画の打合せ会議@東京駅近辺。

東京の20代の診断士の皆さん、11月25日(日)は絶対に空けておいてくださいね。

私自身、この企画によってある「個と個のつながり」を取り戻すことができたということもあり、意欲を持って取り組んでいる。

(2007年10月5日 投稿)


2007年09月29日

中央支会の新しい基盤

2007年9月29日(土)の夜は、診断協会東京支部中央支会で取り組まれている新たな基盤づくりについての説明会@支会事務所。

こうした取り組みは一種の「お祭」のようなもの。
お祭に参加しない手はない。

お祭では、具体的に何が得られるかなどは当面関係なく、高揚感があるのみである。
それを具体化するのは花火が上がった後に考えても遅くないはずだ。

(2007年10月5日 投稿)

2007年09月27日

診断協会マイページ機能の説明会

2007年9月27日(木)の夜は、実務従事指導員のための診断協会新システムの説明会@東京支部。


診断士の皆さん、マイページ機能は既に利用しておられますか?

私は早速キャリア情報などを登録しました。ご興味のある方は、登録番号402727で検索してください。
(この検索機能あたりはちょっと弱い気がしますね。)


さて、説明会はこのシステムのバックにある業務系のシステムを、実務従事指導員はどうオペレーションすればよいのか、という内容。
至って「普通」(誉め言葉です)のシステムなので、難しいことは何もない。ただ、紙ベースでの書類とシステムをどう並存させるかについては、知恵を出さなければならないし、マニュアルや事務フローを変更しなければならない。

(2007年10月5日 投稿)

2007年09月25日

マテリアルフローコスト会計(MFCA)の普及活動を実施する事業者団体等の公募

2007年9月25日、経済産業省のWebサイトに平成19年度「マテリアルフローコスト会計開発・普及調査事業」における普及活動を実施する事業者団体等の公募について(追加公募)〜廃棄物削減とコスト低減を同時に達成する環境経営ツールの普及・促進〜が掲載されていた。

マテリアルフローコスト会計(MFCA)は、環境会計手法の中で、ほぼ唯一、直接的に企業経営にメリットのある手法だと思う。
日本経済新聞よりは日経産業新聞に載るような性質の手法である。『企業診断』誌2006年9月号に解説記事を書いているので、関心のある方にはご覧頂きたい。

今回募集の対象は、団体なので企業が直接応募できず、また募集は1件のみなのでもう終了してしまっているかもしれないが、注目してよい案件だと思う。

(2007年10月12日 投稿)

  

2007年09月20日

青年部セミナーの最終打ち合わせ

2007年9月20日(木)の夜は、(社)中小企業診断協会東京支部中央支会青年部の打ち合わせ@ホテルセンチュリーサザンタワー(小田急サザンタワー)。

9月30日(日)の本番に向けて最終的な詰めを行った。

(2007年10月26日 投稿)

2007年09月16日

[MRC研究会]MRCメンバーでの打ち合わせ

2007年9月16日(日)は、MRCメンバーによる打ち合わせ@神田。

MRC研究会は、2004年以降合格者という若手を中心とした、中小企業診断士の任意の研究会。

久しぶりの方もおられたが、その方のファシリテーションで円滑に議論は進む。
具体的な対策まで立案し、解散。

和民で食事をして帰宅。

(2007年10月26日 投稿)

2007年09月13日

川淵三郎キャプテン講演会「夢があるから強くなる」(中小企業診断士稲門会)

川淵三郎キャプテン2007年9月13日(木)の夜、中小企業診断士稲門会の主催で、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンをお招きして講演会を開催した。会場は、早稲田大学の大隈会館。

川淵キャプテンは、講演の対象が中小企業診断士ということで、「理念」の大切さを説かれた。
聞くところによると、別の対象の場合には、違った切り口で話をされるそうだ。
当たり前のことなのかもしれないが、大切な工夫でありそれを実践していることろが素晴らしい。

お陰様で会は盛況。早稲田大学125周年募金にも協力することができた。
ご来場の方々、ありがとうございました。

(2007年10月26日 投稿)

2007年09月10日

ブランジェリー コム・シノワ

2007年9月9日(日)の午前中には、三宮のブランジェリー コム・シノワへ。

実務従事事業での診断の参考にする目的も兼ねて行ったが、仕事抜きに本当に楽しく、また美味しかった。店にはカフェも併設されている。

決して良い立地とは思えない場所だが、人が絶えない。
店員の方のサービスも素晴らしい。

是非一度はお運びいただきたい店だ。

ブランジェリー コム・シノワ
神戸市中央区御幸通7−1−16 三宮ビル南館地階
TEL 078-242-1506

(2007年10月26日 投稿)

2007年09月09日

[BLAST]第21回研究会&オフ会

ホテルニューオータニ大阪2007年9月9日(日)は、中小企業診断士の集まりBLASTの第21回研究会&オフ会@大阪産業創造館

これが大阪訪問の主目的。前回伺ったのは2006年7月。
今回の研究会では発表をすることになっており、移動日の9月8日(土)の実務従事指導の後、新幹線車内で発表資料を作成。

今回の発表内容は、「東京支部の実務従事事業の取り組みについて」であり、質疑でも多くの質問をいただいた。私としても今回のご質問やご意見を、東京支部での活動に活かしていきたい。
発表の際に関心を示されたので、「大企業コンサルティングの事例について」も簡単にご紹介した。また「マテリアルフローコスト会計」についても資料を配付した。
盛りだくさんにしてしまい、すみません。

他の発表には、社内ベンチャーで事業を立ち上げられた方の発表もあり、本当に凄い内容に圧倒された。
懇親会ではスペイン料理に舌鼓。

帰りには、米原−岐阜羽島間における局地的大雨で新幹線が止まり、自宅まで帰りつけないというオマケも付き、思い出深い大阪行きとなった。

写真は8日の宿泊、ホテルニューオータニ大阪から見た大阪城公園(大阪城ホール)&大阪城。

(2007年10月26日 投稿)

2007年09月02日

実務補習の仲間とのホームパーティ

2007年9月2日(日)は、中小企業診断士になるための実務補習で一緒だった仲間と、その内のお一人のご自宅で、ホームパーティ。

豪邸と、素晴らしいおもてなしに感激。
仲間のご子息のマジシャンぶりにも楽しませてもらった(^^)

ありがとうございました。

(2007年10月26日 投稿)

2007年07月23日

中央支会青年部企画の打合せ

7月22日(日)の夜は、中小企業診断協会東京支部中央支会青年部の企画ミーティング。

9月30日(日)の午後に、イベントを開催する予定である。
中小企業診断士として登録してまだ間もない人に参考になる情報・交流を提供する内容だ。
青年部に新しく入ってくださった方々を中心に、企画されている。

詳細はまた改めて告知したい。

(2007年7月26日 投稿)

2007年07月22日

実務従事案件の準備

7月21日(土)は実務従事案件の準備で横浜へ。

中小企業診断士の資格更新に必要な実務従事の機会を、中小企業診断協会東京支部中央支会で提供しようとする事業があり、その中の1案件の指導を私が担当するものである。

前回指導した案件が2006年11月からの実施であり、その案件は中央支会としては最初に終了した案件であった。今回、私個人としては2件目の指導となる。

前回は私自身、初めての指導員経験であり、その点でも非常に得るところが大きかった。今回は、また前回とは異なる枠組みで指導陣を組ませていただいており、そこから得られる経験が、今から楽しみでもある。


同日に行われた出版執筆研究会は、自分の担当分に進捗があまりないため欠席。

(2007年7月26日 投稿)

2007年07月21日

予防原則あるいは予防的アプローチについて

今日はちょっと硬めの話題を。

環境関係の仕事をしていると「予防原則(Precautionary Principle)」とか「予防的アプローチ(Precautionary Approach )」という言葉に出会うことが多い。だが、この言葉、意外と分かりにくい。「予防的アプローチ」は、「予防的方策」とか「予防的取組」とも訳されている。少し異なるが「予防的措置」という用語もある。

もの凄く大雑把に例示して言えば、例えば以下のようなことになる。
「二酸化炭素の排出が地球温暖化に与える影響の因果関係が科学的に完全に解明されていないからと言って、それを理由に排出削減の取組みを遅らせるのは止めようよ。だって、やっぱり二酸化炭素が原因だね、と科学的に分かったときにはもう手遅れかもしれないじゃないか。」


この概念が世界に提唱されたのは、1992年の地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)での「環境と開発に関するリオ宣言」の第15原則である。
環境を保護するため,予防的方策(Precautionary Approach)は,各国により,その能力に応じて広く適用されなければならない。深刻な,あるいは不可逆的な被害のおそれがある場合には,完全な科学的確実性の欠如が,環境悪化を防止するための費用対効果の大きい対策を延期する理由として使われてはならない。


国連のアナン事務総長(当時)が推し進めた「グローバル・コンパクト」の原則7にもこれが明確に織り込まれている。
環境問題の予防的なアプローチを支持する。


また「GRI サステナビリティ リポーティング ガイドライン2002」(PDF)にも含まれている(統括的方針およびマネジメントシステム 3.13)。
組織が予防的アプローチまたは予防原則を採用しているのか、また、採用している場合はその方法の説明。


地球環境問題は、「地球」や「環境」というあいまいな客体表現のために危機感を持ちにくいが、「人類絶滅危機問題」だと思う。
不都合な真実」ではないが、「ライフスタイルを変えよう」。


#リオ宣言の原文(仮訳)を探すのに苦労しました。
#この国の情報提供システムはどうなっているのでしょう・・・。

2007年07月20日

日本のフードマイレージは韓国の3倍!?

非常に久々の投稿になります。

早速ですが、Kaitsのスクラップ・ブロッグ(Scrap Blog)フードマイレージも面白い考え方だにトラックバック。

先日、多分深夜のテレビを何となく見ていたら、フードマイレージについて取り上げられていた。番組は、「もったいない」をテーマに、使用済みの紙コースターを使って何かできないか、のような内容だったと思う。

フードマイレージ」とは食料の輸送距離のことで、環境に与える影響を考慮すると少ないほうが良いとされている。
この考え方自体は知っていたが、番組の中で「日本のフードマイレージは韓国の3倍」と聞いて、驚いた。数字の説得力だろう。

調べてみると、フードマイレージの総量で日本はトップで、韓国の3.4倍、米国の3.7倍という数字があった。
また一人当たりの数字だとトップはやはり日本であるが、2位の韓国と大きく変わらない。しかし米国とは、7倍弱もの違いがあった。
番組中で私が驚きを覚えた韓国との差は、主として人口によるものだと分かったが、逆に米国との差が大きいことに今度は驚いた。

フードマイレージには地理的特徴、そして食料自給率が大きく影響する。農林水産省がこれらの試算を行い、発表しているのも、食料自給率の向上(そしてそのための国内農業保護)につながるからだろう。
あまり行き過ぎると、都市で食料を生産するという非現実的なことになってしまうという批判もあるようだ。
また、あまり「地産地消」ということが過ぎると、地方の優れた作品(農産物など)が、都市で売れなくなってしまう。特徴を持った商品を作って売り込もうとしている取り組み(例えば宮崎県もそうだろう)に水を差すことにもなりかねない。

しかし、同じような味、同じような価格のときに、イメージだけで遠方のものを選択するのはやめようと思った。

2007年02月21日

中央支会の「実務従事事業説明会」

事後報告になってしまったが、2月21日(水)は中小企業診断協会東京支部中央支会の実務従事プロジェクトが主催する「実務従事事業説明会」があった。
私はこのプロジェクトのメンバーだが、仕事の都合で出席できなかった。

聞くところによると30名ほどの参加者があったとのことで、実務従事に対する需要は徐々に出てきているようだ。もちろん、他の方法で資格更新の要件を満たすことも考えるべきだとは思うが、上手くこの事業を活用すれば良い経験が得られることと思う。

次回の説明会は3月21日(祝・水)に開催される。
以下に中央支会の案内ページの内容を引用しておく。4月以降も開催の予定なので、詳細及び最新情報は詳しくは左記案内ページをご覧頂きたい。

中央支会主催 実務従事説明会

2007年2月3日
実務従事プロジェクト

 中央支会が主催する実務従事プログラムについて、指導員・実務従事プロジェクトメンバーが直接説明する機会を設けます。
 事前申込み不要で、時間内はいつでも入退室可能です。お気軽にお越しください。
 実務補習受講中の方、また中央支会員以外の診断協会会員の方のご参加も歓迎いたします。

場所:中央支会事務所
   (最寄駅:都営大江戸線・三田線 春日駅
    /東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅)
   〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-12 本間小石川ビル1F
   http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2004/10/post_6.html

日時:第1回 2月21日(水)   19:00〜20:30
   第2回 3月21日(水・祝日)14:00〜16:00

内容:
 1.実務従事制度の説明
 2.支会主催実務従事案件の説明
 3.指導員との個別相談
 4.支会主催実務従事申込み受付 等

*実務従事に関する問い合わせは、メールにて常に受け付けています。
 当説明会に参加できない方でも、ご質問等お気軽にお問い合わせください。

本件に関する問い合わせ:jj@rmc-chuo.jp

2007年02月17日

[出版執筆研究会]新しいプロジェクトの実施に向けて

2月17日(土)の午前は中小企業診断協会東京支部城南支会出版執筆研究会

Wiki本の出版プロジェクトが一息ついたので、新しい展開について話し合う。今後は、新しいプロジェクトをサポートするような形で参加していくことになると思う。

いくつかのテーマ候補と役割分担を決定して、この日は散会となった。

2007年02月08日

「物流現場の見える化」「製造業の雇用課題」セミナーの報告

2月8日(木)の2006年度第3回「中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー」中小企業診断協会東京支部中央支会主催)のご報告。


まず、田村隆一郎(田村経営コンサルティング事務所、中小企業診断士)講師の「製造業にも役に立つ物流現場の見える化の技術」。
何十もの事例を写真や図解を交えて紹介され、具体的に「明日から使える」アイディアを教えてくれた。質問にも丁寧に対応してくださり、「役に立つ」素晴らしい内容だった。


次の、 住田俊二講師(合同会社夢をカナエル 代表社員兼CEO、中小企業診断士・社会保険労務士 )の「2007年製造業の雇用課題〜高齢者と女性〜」も極めて具体的。
特に文京区で事業を行っている中小企業者には、具体的に活用可能な制度の紹介もあり、「役に立つ」内容だったと思う。
(参考)中小企業向け子育て支援事業(文京区)


3月6日の「ビジネス創造フェア」に向けて、よいセミナーを実施できたと思う。

2007年02月07日

「物流現場の見える化」「製造業の雇用課題」セミナーの開催

明日、2月8日(木)の夜に、(社)中小企業診断協会東京支部中央支会主催の2006年度第3回「中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー」が開催される。
このセミナーは、私も参加している中央支会業務推進委員会で担当している。

明日のテーマ・講師は以下の通りである。
講師の田村氏は業務推進委員会のメンバーであり、住田氏にはつい先日お目にかかり勢いのあるお話を伺ったばかりなので、非常に楽しみである。


2007年2月25日:アップロードの際に不具合で切れてしまった部分を修正しました。

2007年02月03日

「合同会社夢をカナエル」の躍進

2月3日(土)には合同会社夢をカナエルのメンバーの方々と交歓させていただく機会があった。

同社は、日本にLLCの制度ができて最初に設立された合同会社の一つであり、中小企業診断士の各メンバーが多方面に活躍しておられる。
この日もお話をお伺いできて、今後の仕事の上でも参考になる情報を仕入れることができた。

同社では今、無料レポートの配布にも力を入れているそうだ。
現在、以下のレポートが無料でダウンロードできる。興味のあるテーマがあれば、一読されてみてはいかがだろうか。
明日から使える信頼構築テクニック
元銀行マンが教える!借入金利を100万円削減する方法
15分でわかる雇用延長
目からウロコの会議術 〜ファシリテーション超入門〜
10分で学べるホスピタリティ
これを使えば、会社が作れる! 合同会社(LLC)設立書式集 ver.3


#この記事は2007年2月25日にアップしました。

2007年01月22日

[MRC研究会]新年会@ゴハン

2007年1月21日(日)の夜は、毎月1回定例の中小企業診断士の勉強会「MRC研究会」の新年会。

昨年は、同じ場所で大人数で行われたが、今回は6人という比較的少人数での新年会になった。
6人くらいだと、テーブルの移動もなくじっくり話すことができて心地よい。

昨年の新年会で、昨年一年はこの研究会の運営に参加することを目指すことにした。一年を振り返り、それなりに貢献することができたのではないかと思っている。今年は、どのように参加していくか、また思案しようと考えている。

研究会の発表コンテンツもだいぶ先まで固まり、今年もいい勉強ができると期待が膨らむ。
若手が比較的多い研究会だが、興味のある方は是非参加を頂きたいと思う。


<参考情報> 会場

2007年01月20日

[出版執筆研究会]Wiki本出版プロジェクトの紹介

2007年1月20日(土)の午後は、(社)中小企業診断協会東京支部城南支会出版執筆研究会。今回はオープンセミナー形式で、Wikiについての本の出版についての発表。

この本は、出版執筆研究会で実際に執筆された最初の書籍になる。私も含めて執筆を行ったこの本の、企画段階から出版にこぎつけるまでの経緯について、プロジェクトリーダーから発表が行われた。

2005年9月にプロジェクトを立ち上げ、2007年に入ってからようやく出版の目処が立った。今回のハイライトは2006年11月。11月上旬から半ば合宿のような形式で、2週間で書き上げた。

出版に至までにお世話になったのが「企画のたまご屋さん」。初回の出版でもあり実績もなく、企画営業に苦戦していたが、ここの助力によって一気に話を進めることができたのである。

今回の発表の題材となった出版プロジェクトの成果(書籍)は、さほど遠くないうちに紹介できると思う。「本を書いてみたい」という中小企業診断士の方は、この出版執筆研究会にお越しになってみたらいいと思う。

2006年10月28日

青年部主催セミナー「企業内診断士 v.s. 経営者&プロコン 本音対論!」を開催しました。

10月28日(土)は中小企業診断協会東京支部中央支会2006年秋季交流会・新入会員歓迎会

この中で、青年部では「企業内診断士 v.s. 経営者&プロコン 本音対論!」というセミナーを主催した。


秋の新入会員歓迎会は、春が東京支部と6支会の共催であるのに対して、中央支会の単独開催であり、集客面が懸念されたが、、、。
今回のセミナーは立ち見も出る大盛況!

率直な経営者、プロの立場から厳しく助言する独立診断士、そして様々な疑問や悩みを抱える企業内診断士。このパネリストのトライアングルがうまく機能して、活発で役に立つ議論が交わされたと思う。


中央支会は企業内診断士が多いという特徴を持ったマーケット。
これまでそれに十分対応したプログラムが少なかったように思う。青年部では、もちろん独立を目指す診断士に役立つコンテンツも企画していくが、若い人が多い「企業内診断士」向けのコンテンツも充実させていきたいと私は考えている。

改めて後日案内を掲載するが、12月2日(土)には早速、企業内診断士をターゲットとした企画セミナーを開催する。是非ご参加いただきたい。


2006年度 青年部主催セミナー 第2弾

「リストラ予備軍が社長?!(ダーウィンが愛する企業内診断士)」


企業内診断士には、必ずしも独立しプロコンを目指すのではなく、「学んだことを活かして事業貢献したい」「自分が会社を大きくしていきたい」と考えている方々も多いのではないでしょうか。
 そんな企業内診断士にお聞きしたい。
「せっかく勝ち得た資格をどのように活かせばいいのか、はっきりと見えていますか?」「資格を活用してキラッと光り始めていますか?」「資格を取っただけで終わっていませんか?」。
変化する者だけが生き残る! 資格をフル活用した企業内診断士の話から、是非答えをつかみ取ってください。

中央支会以外の方々も奮ってご参加下さい!


日 時:12月2日(土) 15:30〜17:15(受付開始15:00)

概 要:(1)中小企業診断士だから出来た企業変革事例  (2)企業内診断士だって出来る中小企業支援

講 師:牟田正和(むたまさかず)氏
    (液晶業界、半導体業界を客先とした先端事業の責任者として製造業勤務。
     平成9年登録 中央支会員)

会 場:如水会館1階  如水コンファレンス(東京都千代田区一ツ橋2‐1‐1)
    (http://www.kaikan.co.jp/josui
〈最寄り駅〉
 ●地下鉄都営新宿線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
 ●地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
 ●地下鉄営団半蔵門線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
 ●地下鉄都営東西線竹橋駅下車1B出口 徒歩4分

参加費:2,000円

定 員:40名(先着順)

申 込:(1)氏名、(2)所属支部・支会名、(3)電話番号を明記のうえe-mailでお申込み下さい。
     genta-kibushi@muf.biglobe.ne.jp(木伏 源太)
     中央支会以外の方々も奮ってご参加下さい!

締切日:11月24日(金)

2006年10月27日

明日開催! 青年部主催セミナー「企業内診断士 v.s. 経営者&プロコン 本音対論!」

明日10月28日(土)に行われる中小企業診断協会東京支部中央支会の2006年秋季交流会・新入会員歓迎会の中で、標記のセミナーを主催する。

企業内診断士やしばらく活動にあまり取り組んでこられなかった診断士に、特におススメしたいセミナーである。

さらに、業務推進委員会主催ビジネス紹介コーナー「ビジネスチャンスをつかもう!」も設けられる。こちらでは診断士に対するビジネス紹介を予定しているので、将来の独立などを目指している方にも十分役に立つ一日になると思う。

新入会員だけでなく、旧人(?)の方も是非ご来場いただきたい。以下に青年部セミナーの詳細を引用する。


2006年秋季交流会・新入会員歓迎会青年部主催セミナー

「企業内診断士 vs 経営者&プロコン 本音対論!」〜経営者が求める真の診断士とは〜


 晴れて診断士になったあなた、既に診断士のあなた、診断士になって何か変わりましたか? 変えましたか?
 中小企業診断士は、チャレンジする経営者のパートナー、サポーターです。

 今回私たちは、診断士としての活動に壁を感じていたり、活動自体どういうものなのかわからないと感じている方に、実際の経営者や第一線のプロ診断士がヒントや気づきを与えてくれる機会を作りました。新米診断士が、皆さんの立場で皆さんに代わって、どんどん思いをぶつけます。
 このセミナーに参加して、是非、それぞれの疑問や不安を解消し、本当の診断士としての活動を始めてみませんか?

日 時:2006年10月28日(土)15:00〜16:30
    ※ 秋季交流会・新入会員歓迎会 第2部
    ※ 参加申し込み方法等は、以下のURLにてご確認ください。
      http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2006/08/2006_6.html

場 所:フォーラム8 10階(渋谷区道玄坂2-10-7)

パネラー:
<経営者>
 村山誠一郎氏(有限会社ドルザック 代表)
 常盤良彦氏(とん勝レストラン「Cook Fan」代表)

<プロ診断士>
 田中浩氏(ヒロ・マネジメント代表)
 鴨志田栄子氏(CSマネジメントオフィス代表)

<企業内診断士 >
 原千津氏(人事関連サービス勤務)
 朝香裕一氏(電気メーカー勤務)

<コーディネータ>
 銘苅康弘(青年部)

対論テーマ(予定)
 Q1.診断士手帳に示す報酬に値するコンサルとは
 Q2.経営者から見た週末診断士(兼業)とは
 Q3.なぜ、診断士に依頼したのか
 Q4.有償のコンサルとはどこから(無償対応はどこまで)
 Q5.正直、役立った指導・役に立たなかった指導とは

2006年10月25日

中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー 第1回の報告

10月24日(金)の夜は、中小企業診断協会東京支部中央支会が主催する中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナーの第1回。私は支会の業務推進委員会の一員としてお手伝いした。

このセミナーは、2007年3月6日(火)に開催するビジネス創造フェアに向けて、中央支会が経営者に役に立つということを広く知っていただいて、できれば3月にもご来場いただけるように、ということで新しく始めたセミナーだ。


今回のテーマは2つ。


ひとつめは小野修一氏(有限会社ビジネス情報コンサルティング代表取締役)による「製造業における情報セキュリティの重要性」。

内容としてはまさに基本中の基本。
オーソドックスなセミナースタイルで、横文字も多いセキュリティ分野の解説が行われた。
経営者の方々からは様々な質問が出され、私としても「経営者の疑問点が多い分野なのだなぁ」と確認することができた。


2つめのテーマは、田中浩氏(ヒロ・マネジメント代表)による「製造業・こうすれば新規開拓が成功する!」。
田中氏は「研修コンサルタント」と称しておられ、独特の「田中節」で知られるコンサルタント。

今回も経営者を前に刺激的な時間を展開された。
「社員に考えさせること」を徹底的に支援するスタイルは、経営者の関心を随分集めていたようだ。
田中氏は10月28日(土)に開催される中央支会2006年秋季交流会・新入会員歓迎会の中のセミナーでもパネリストを務められるので、再び炸裂する魅力的なトークが楽しみだ。


今回当日は生憎の雨と風で出足も鈍りがちだったが、約20名もの申込を頂いており、今後の展開が楽しみである。

第2回は12月4日(月)に開催される。
詳しくは中央支会のご案内のページを参照いただきたいが、一部引用させていただく。

中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー開催のご案内


(社)中小企業診断協会東京支部中央支会は、事業者の皆様に中小企業診断士の活動内容を紹介し、皆様の事業経営に役立つ情報を提供することを目的に、毎年、ビジネス創造活動を企画・実施しています。今年度も、平成19年3月6日(火)にビジネス創造フェアを開催すべく、準備を進めております。

 ⇒昨年のビジネス創造フェアの様子は、以下のURLよりご覧ください。
  http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2006/03/post_140.html

 さらに今年度は、ビジネス創造フェアに先だって、事業者に皆様にとって身近なテーマで「経営セミナー」を何回か開催し、事業者の皆様への情報提供、事業者の皆様との意見交換を行う企画を立てました。

詳細は下記の通りとなっておりますので、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。



1.日時
 第2回セミナー 2006年12月4日(月)午後6:30〜8:30

2.場所
(社)中小企業診断協会東京支部中央支会 事務所
〒112-0002 東京都文京区小石川1−1−12 本間小石川ビル1F
*都営三田線「春日」駅A3出口から都民銀行の脇を入ってすぐのところ
*他の最寄り駅は丸ノ内線、南北線「後楽園」、都営大江戸線「春日」。
  地図詳細 ⇒ http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2004/10/post_6.html

3.セミナー概要
 (1)テーマ「製造業の顧客満足とマネジメントシステム(ISO)」
   講師:手島伸夫 (アサンテ経営労務研究所、中小企業診断士・社会保険労務士 ISO9000・14000審査員補)
   http://www.dab.hi-ho.ne.jp/tejima/

 (2)テーマ「消費者視点のモノづくり発想とは」
   講師:池田章 ((有)ビジネスナビゲータ代表取締役、中小企業診断士)

 (3)セミナー後に質疑応答、懇親会

4.参加料:無料  *製造業以外の職種の方も大歓迎です

5.申し込み方法
 以下の内容をご記入の上、(1) FAX (2)電子メールにてお申し込みください。
  FAXあて先:03−5705−0580
  電子メールあて先:bf@rmc-chuo.jp 

*なお、今後の予定は、以下のとおりです。
  第3回・2007年2月8日(木)
以上

2006年10月24日

本日開催! 中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー

本日に迫ってしまったが、以下のセミナーを開催する。私も所属している中小企業診断協会東京支部中央支会の業務推進委員会が運営するものだ。

今晩の予定がない方は、今からでも是非ご参加いただきたい。

以下は一部中央支会ホームページからの引用。

中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー開催のご案内


(社)中小企業診断協会東京支部中央支会は、事業者の皆様に中小企業診断士の活動内容を紹介し、皆様の事業経営に役立つ情報を提供することを目的に、毎年、ビジネス創造活動を企画・実施しています。今年度も、平成19年3月6日(火)にビジネス創造フェアを開催すべく、準備を進めております。

 ⇒昨年のビジネス創造フェアの様子は、以下のURLよりご覧ください。
  http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2006/03/post_140.html

 さらに今年度は、ビジネス創造フェアに先だって、事業者に皆様にとって身近なテーマで「経営セミナー」を何回か開催し、事業者の皆様への情報提供、事業者の皆様との意見交換を行う企画を立てました。

詳細は下記の通りとなっておりますので、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。



1.日時
第1回セミナー 2006年10月24日(火)午後6:30〜8:30

2.場所
(社)中小企業診断協会東京支部中央支会 事務所
〒112-0002 東京都文京区小石川1−1−12 本間小石川ビル1F
* 都営三田線「春日」駅A3出口から都民銀行の脇を入ってすぐのところ
* 他の最寄り駅は丸ノ内線、南北線「後楽園」、都営大江戸線「春日」。
  地図詳細 ⇒  http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2004/10/post_6.html

3.セミナー概要
(1)テーマ「製造業における情報セキュリティの重要性」
   講師:小野修一(有限会社 ビジネス情報コンサルティング代表取締役、中小企業診断士)
   http://www.business-ic.jp
(2)テーマ「製造業・こうすれば新規開拓が成功する!」
   講師:田中浩(ヒロ・マネジメント代表、中小企業診断士)
   http://www.hiro-management.jp
(3)セミナー後に質疑応答、懇親会

4.参加料:無料

5.申し込み方法
以下の内容をご記入の上、(1) FAX (2)電子メールにてお申し込みください。
  FAXあて先:03−5705−0580
  電子メールあて先:bf@rmc-chuo.jp 

* なお、今後の予定は、以下のとおりです。
  第2回・2006年12月4日(月)、第3回・2007年度2月8日(木)
以上

2006年10月14日

10月28日に青年部セミナー開催「企業内診断士 v.s. 経営者&プロコン 本音対論!」

来る10月28日(土)に行われる中小企業診断協会東京支部中央支会の2006年秋季交流会・新入会員歓迎会の中で、標記のセミナーを主催する。

10月12日(木)の夜はこのプロジェクトの打ち合わせ。予定時間を越えて準備作業や議論を重ねた。

企業内診断士やしばらく活動にあまり取り組んでこられなかった診断士に、特におススメしたいセミナーである。以下に詳細を引用する。


2006年秋季交流会・新入会員歓迎会青年部主催セミナー

「企業内診断士 vs 経営者&プロコン 本音対論!」〜経営者が求める真の診断士とは〜


 晴れて診断士になったあなた、既に診断士のあなた、診断士になって何か変わりましたか? 変えましたか?
 中小企業診断士は、チャレンジする経営者のパートナー、サポーターです。

 今回私たちは、診断士としての活動に壁を感じていたり、活動自体どういうものなのかわからないと感じている方に、実際の経営者や第一線のプロ診断士がヒントや気づきを与えてくれる機会を作りました。新米診断士が、皆さんの立場で皆さんに代わって、どんどん思いをぶつけます。
 このセミナーに参加して、是非、それぞれの疑問や不安を解消し、本当の診断士としての活動を始めてみませんか?

日 時:2006年10月28日(土)15:00〜16:30
    ※ 秋季交流会・新入会員歓迎会 第2部
    ※ 参加申し込み方法等は、以下のURLにてご確認ください。
      http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2006/08/2006_6.html

場 所:フォーラム8 10階(渋谷区道玄坂2-10-7)

パネラー:
<経営者>
 村山誠一郎氏(有限会社ドルザック 代表)
 常盤良彦氏(とん勝レストラン「Cook Fan」代表)

<プロ診断士>
 田中浩氏(ヒロ・マネジメント代表)
 鴨志田栄子氏(CSマネジメントオフィス代表)

<企業内診断士 >
 原千津氏(人事関連サービス勤務)
 朝香裕一氏(電気メーカー勤務)

<コーディネータ>
 銘苅康弘(青年部)

対論テーマ(予定)
 Q1.診断士手帳に示す報酬に値するコンサルとは
 Q2.経営者から見た週末診断士(兼業)とは
 Q3.なぜ、診断士に依頼したのか
 Q4.有償のコンサルとはどこから(無償対応はどこまで)
 Q5.正直、役立った指導・役に立たなかった指導とは

2006年07月23日

小田原の商店街視察/湯河原[商店街研究会7月例会]

7月22日(土)から23日(日)にかけては、中小企業診断協会東京支部商店街研究会の7月例会。小田原の商店街視察を行い、湯河原に宿泊するという1泊2日の合宿。

小田原駅まずは小田原駅に集合。
商店街のマップや様々なガイドを頂く。まず目に付くのが、街の至る所にある街かど博物館。歴史を観光資源とする小田原らしい取り組みだと感じられた。
また、小田原TMO(タウン・マネージメント・オーガナイゼーション)の商品であるちょうちん型ペットボトル『旅名水』をお土産に頂いた。収縮するボトルがユニークだ(食事の写真の左上に写っているもの)。


食事を頂いたのは、小田原で唯一残っているという旅籠の「小伊勢屋」。金目鯛の煮付定食とあじ(鯵)天丼定食がおすすめの様子。私たちは金目鯛を頂いた。1100円とは安いと皆満足。

この小伊勢屋のご主人が、小田原市商店街連合会の会長でいらっしゃり、小田原の地政学的な位置づけや由来、歴史などのお話を伺う。御幸の浜海上花火大会も、この市商連が行っているとのことだ。

小伊勢屋金目鯛の煮付定食


ういろうその後、外郎博物館へ。
ここは株式会社ういろうの運営。

ういろうは、外郎家が作っていることからその名がついた。もともとは外郎家が作る薬が「ういろう」と呼ばれていた。外郎家では接待用にお菓子を考案し、これが「お菓子のういろう」と呼ばれた。薬のういろうとお菓子のういろうがあるのだ。
ういろうというと名古屋を思い浮かべるが、これは「お菓子のういろう」の製法を弟に伝授していて、それが京から広まったものなのだという。

知らなかったことが多く、なかなか面白い。


小田原城のお堀端を抜けて、商店街を歩く。さらに錦通り商店街など。
そしておしゃれ横丁を抜けて小田原東通り商店街の守谷製パン(守谷のパン)に立ち寄る。

おしゃれ横丁守谷のパン


ここで商店街視察は解散。泊まり組は小田原駅から湯河原へ。

小田原駅前小田原駅から望む小田原城


湯河原・万葉荘湯河原の宿泊は、万葉荘。メンバーの親睦を深めた。私個人は温泉に3回入った。
商店街研究会ではこのような宿泊はあまりないことだったようで、そういう意味では貴重な機会に参加できてよかった。

2006年07月20日

実務従事事業企業診断の指導員説明会

7月20日(木)の夜に、中小企業診断協会東京支部中央支会で、標記の実務従事事業企業診断の指導員説明会があった。会場は中央支会事務所

中小企業診断士制度の改定に対応し、「実務従事」の機会を協会が提供しようとする事業が、具体的に動くことになった。

今回は、事業実施に当たる指導員のマニュアルと事業開発のためのマニュアルの説明が主要内容だった。私も指導員登録を申請したので、この説明会の案内があったのだ。
また、具体的な案件開発の状況の説明もあった。

これから、各指導員による案件開発なども本格化していくことと思う。
制度改定自体や実務従事提供事業の枠組みには疑問を感じる部分があるのではあるが、それを今言っても仕方ないので、この枠組みの中でやれることをやっていきたいと思っている。

2006年07月15日

出版執筆研究会を欠席

7月15日(土)は出版執筆研究会だったが、他のやるべきことが山積していたので失礼させて頂いた。
前回かなり具体的な企画の検討ができ盛り上がってきているので残念だが、その分Wikiプロジェクトなどに時間を割けるようにしなければならない。
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