Category:稲門会

2012年02月22日

【2002年次稲門会】桜の季節・多学年合同懇親会のご案内

2002年次稲門会のイベントのご案内です。

去る1月28日(土)10年祭兼設立総会が開催され、2002年次稲門会は正式
に設立されました。
10年祭に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
「参加して良かった」「楽しかった」という声をたくさん頂きました。
次回も楽しんで頂けるように、幹事一同、誠心誠意で準備中です。
 
残念ながら欠席された方、それから「そんなの知らなかった」という方、
2002年次稲門会はまだまだこれからです。

ということで、早速次のイベントを企画しました。
是非、同期の友達をお誘い合わせの上、ご参加ください。
 
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   4月7日(土)開催 年次稲門会・多学年合同懇親会のご案内
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         ≪参加申し込み用WEBサイト≫
          http://w2001.jp/blossom/ 

    【2月29日(水)までの早めの申込にご協力ください】

 
今回の企画は、4学年合同での花見イベントです。
都の西北・早稲田の森に集り散じた我々、今一度集いて、目黒川に咲く
花を眺めながら母校の思い出など語りましょう。

一次会のtrattoria lungofiume(「長い川」という意味のイタリア語)
は目黒川に面したイタリア料理のお店で、オープンテラスでサクラを見
ながら釜焼きの本格的なナポリピザが楽しめます。

二次会の「おおたる」はぐっと砕けた居酒屋で、畳敷きの2階でくつろ
ぎながら桜を愛でましょう。

屋内ですから、雨天決行。屋外で寒い思いをするような心配もありませ
ん! ご家族でも安心して参加いただけます。

4月の予定はまだ見えていない方も多いと思いますが、会場の準備の都
合により、2月29日(水)までに、まずは一旦、申し込みをお願いします。
     ^^^^^^^^

予定は分からないけどとにかく「行きたい!」という方、まずはお申し
込みください!
一次会・二次会の参加変更やキャンセルも受け付けますので、心配は無
用。まずは予定を入れてしまってから、どうするかゆっくり考えましょ
う(^^)

イベントの詳細と参加申込、お問合せは以下のページからお願いします。
皆さんの勢いのある申込を待ってます!!

≪参加申し込み用WEBサイト≫  http://w2001.jp/blossom/  

≪イベント開催概要≫

【開催日】2012年4月7日(土) ※雨天決行

【一次会】
 時間 15:00〜17:00
 会場 trattoria LUNGOFIUME (各線中目黒駅徒歩7分)
 会費 5,000円/人(小学生以上、フリードリンク制) 
    3才〜未就学児童・半額、2才以下・無料 

【二次会】
 時間 17:45〜19:45
 会場 割烹おおたる (各線中目黒駅徒歩3分) 
 会費 3,300円/人 (フリードリンク制)


           幹事
            今泉 龍太郎[2001年次稲門会・会長]
            大石 淳也 [2002年次稲門会・副幹事長]
            その他、各年次稲門会幹事一同 

2012年02月21日

2002年次稲門会の設立(早稲田大学校友会公式登録稲門会)

昨年の6月から設立準備に取り組んできた2002年次稲門会ですが、去る1月28日(土)に卒業10年祭兼設立総会を開催して、無事に設立されました!

facebookページも作っていますので、関係の方は、是非ご覧ください。

2002年次稲門会facebookページ


2009年12月23日

【12月25日まで】映画「ヴィサージュ」(シネマート六本木レイトショー)

早稲田大学の同窓の友人が映画をつくっています。
この作品では「ラインプロデューサー」という立場で参加しています。よく分からないのですが、演出補とか助監督とか衣装とかとにかく何でもかんでもやったようです。全精力を注ぎ込んでいた、と言っても過言ではないと思います。

12月25日まで、六本木の映画館で20:00〜の上映で公開されています。
是非、見てほしいと思います。

ちなみに私も観てきました。
#映画を観ること自体が久しぶりでした。天正彩さんの実物も拝めました(^^)

チャンバラ的なシーンが嫌いな方以外でしたら、楽しめる娯楽作品になっていると思います。

映画「ヴィサージュ」公式サイト
映画「ヴィサージュ」公式ブログ
映画「ヴィサージュ」携帯サイト(12月25日追記)
シネマート六本木

山口果歩さんブログ
天正彩さんブログ




2009年11月01日

日経新聞文化面に「稲門会と三田会」

日本経済新聞の文化面の話題が続きますが、「稲門会と三田会」という記事が載っていました。

一般的な早稲田と慶応の気質の紹介なども含めて、稲門会活動をしている者としては、つい頷いてしまうような内容で楽しく読んでしまいました。

2009年09月13日

古関裕而 生誕100年記念演奏会について

古関裕而というと、早稲田では「紺碧の空」、巨人ファンには「闘魂こめて」、阪神ファンには「六甲おろし」で知られていますが、東京五輪の「オリンピック・マーチ」なども作曲した偉大な作曲家です。

今年2009年は、その古関裕而の生誕100年に当たります。
早稲田大学応援部の現役部員たちも、古関裕而の出身地福島で合宿をし、記念演奏会に出演を予定していましたが、新型インフルエンザの影響で出演を取り止めたのは既報の通りです。

そこで、という訳でもありませんが、早稲田大学応援部吹奏楽団のOBによる「古関裕而生誕100年記念演奏会」が10月25日(日)に大隈行動で開催されます。

詳細は以下に掲載されていますので、ご興味のある方はご覧になって、ご来場ください。
古関裕而生誕100年記念演奏会
http://ouen.tomonkai.jp/koseki100.html


2007年10月23日

ダカーポ特別編集「完全保存版・早稲田の実力」に同期が登場

休刊(事実上の廃刊)が話題になった『ダカーポ』誌ですが、同誌特別編集による「完全保存版・早稲田の実力」が刊行された。

その概要は以下をご覧になっていただきたいのだが、「ワセダ異能のOB列伝」に応援部同期のしまぞう(キャベツ確認中、芸人)が載っている。ご注目いただきたい。
http://www.news2u.net/NRR200722323.html
http://book.magazine.co.jp/action/detail.do?seizoBumonCd=DCZ&seizoGosu=200702

ご購入はこちらから。
早稲田大学の実力 (マガジンハウスムック)

2007年10月21日

早稲田大学125周年の稲門音楽祭に出演

125周年の小野梓記念館2007年10月20日(土)は早稲田大学応援部吹奏楽団のOBバンドの一員として、早稲田大学125周年に関連したイベント「稲門音楽祭」に出演した。

早稲田大学125周年の記念式典は翌21日(日)に行われたわけだが、その前日である20日(土)は毎年恒例の「ホームカミングデー・稲門祭」に当たる。
この中で、数々の校友音楽団体が出演するのがこの「稲門音楽祭」で、改装なった大隈講堂で演奏できる貴重な機会であった。

司会者が露木茂氏などの顔ぶれでもあり、1階席はかなり埋まって、2階席にも人が入っているかなりの盛況ぶり。
私たちの出番は、もちろん(?)トリ。曲目などは、トラックバックさせて頂いた味裕軸差論(Music Salon)/In A Centimeter Modeをご覧頂きたいのだが、評判も上々。

最後は早稲田大学校歌。これがあるから応援部はありがたい。会場とともに盛り上がってお開きとなった。

写真は、125周年にあと1日と迫るカウントダウンが掲示されている小野梓記念館。

(2007年10月24日 投稿)

2007年10月15日

稲門音楽祭に向けての練習

2007年10月14日(日)の日中は、10月20日(土)に行われる稲門音楽祭に向けての練習。

早稲田大学は今年、創立125周年を迎える。
125周年の式典は10月21日(日)だが、その前日にはホームカミングデー・稲門祭が開催され、その中で校友による音楽祭である「稲門音楽祭」が催される。

練習は長く行われていたが、私自身は初めての参加。
楽器を吹くのも久しぶりで、なかなか音がちゃんと出ず、苦労する。

(2007年10月23日 投稿)

2007年10月14日

先輩の通夜に思うこと

2007年10月14日(日)は応援部の先輩の通夜。

応援部に関係のある方が亡くなると、本当に大勢の方が参列される。
ひとつは社会に出て活躍されたということ、もうひとつはやはり応援部のつながりは深く広いということ。

応援部でのこと、特に卒業後に後輩に対して面倒を見てこられたことについては、ご本人や応援部関係者しか知らないことも多いのだろう。
いつも列は長く、別れは悲しい。

(2007年10月23日 投稿)

2007年10月13日

早稲田大学応援部稲門会ホームページを更新

2007年10月12日付けでの早稲田大学応援部稲門会ホームページ更新。

このところの更新は訃報が中心だった。
特に若い方やお世話になった方の訃報はつらい。

上記更新は久しぶりにそれ以外の内容での更新。

(2007年10月23日 投稿)

2007年10月04日

応援部OB・OGの勉強会

2007年10月4日(木)の夜は、新しく立ち上がった早稲田大学応援部OB・OGによる勉強会@永楽倶楽部

経営者や経営者を目指す者で勉強会を行い、次代を担うリーダー人材を育成しようというのが会の趣旨。24名が参加した。私もその一人として志を表明し、参加した次第。

東証1部上場企業の実質的創業者のお話を伺い、またその方を良く知る方々からも関連する話を伺って、その先輩の凄さを改めて知る。

永楽倶楽部は勤務先から至近であるが、初めて利用させて頂いた。
大隈重信候が自ら設立された社交倶楽部であるとのことだ。何事も勉強。

(2007年10月5日 投稿)



2007年10月02日

東京六大学オータムラン

2007年9月30日(日)には、悪天候の中、東京六大学オータムランが開催されたそうだ。

私は他用で行けなかったが、聞くところによると朝早くから若手を含めた応援部OB・OGがかなり協力されたとのこと。お疲れ様でした。

(2007年10月26日 投稿)

2007年02月19日

早稲田大学応援部稲門会のホームページ委員会

2月19日(月)は、早稲田大学応援部稲門会のホームページ委員会が予定されていたが、出席者が少なく中止に。かく言う私自身もその一人。
若手社会人が中心の委員会ではやはり平日の委員会開催は苦しい。

早く負荷の少ない更新方法を導入したいが、今の状況ではその初期工数を投入できる担当者がいない。ちょっと難しい状況に陥ってしまっている。

2007年02月10日

品川稲門会の新年会

2月10日(土)は、品川稲門会の新年会。
新年会と言うには遅い時期だが、会社などの新年会も終わるこの時期が、結構都合が良い。
会場は品川プリンスホテルの新館10階「大津」だった。

恒例のビンゴでは、国旗のセットを頂いて帰った。

東京青年会議所でご活躍の、すなわち校友としては「若手」のメンバーも何人かお見えになり、私としても楽しい夜になった。

2007年01月21日

[稲吹会]2007年は演奏活動を計画

2007年1月20日(土)の夜は、大学吹奏楽団OBの会合。
会場は、早稲田の金城庵
2階の座敷に上がったのは初めてだが、例年のようにコの字に膳がセットされている。

自分の親ほどの年層の方が多い集まりだが、毎度あまり気を使うこともなく参加させていただいている。今回も楽しく過ごした。

席上、早稲田大学125周年を記念して、ホームカミングデー・稲門祭辺りに
OBによる演奏を計画することになった。2月頃までにはメンバー選定を行う
予定になっている。

どうやらこれをお手伝いすることになりそうだ。


2次会は高田馬場の喫茶店「エスペラント」。早稲田松竹の真向かい辺りにあるお店だ。メンバーの一人が、ここのマスター。

初めてお伺いしたが、夜はお酒も飲めるようで、雰囲気のある喫茶店だ。続きを読む

2006年07月10日

YOUTH23のスタッフ会

7月10日(月)はWASEDA YOUTH23のスタッフ会に初めて参加した。今回は私のほかにも多くの初参加者があった。

会場は、西麻布にあるcafe Dinette(広尾駅から徒歩10分くらい)。ペット&カフェ&ダイニングというコンセプトとのこと。
台形のような形の大テーブルやソファで座れるような席など、ペットだけに頼ることのない店作り。そして料理も美味しく頂ける。

さて、私が関係する議題は、6月17日(土)に催されたシンポジウム/イベントの反省会。マイクの使い方、パネルディスカッションのコーディネート、そして集客などについて発言した。

組織面でもこれまでと違ったことに取り掛かるとのことだった。
こうして会を運営されているコア・スタッフの皆様には感謝している。


<参考情報>

2006年07月04日

早稲田大学応援部稲門会の125周年募金委員会

7月4日(火)の夜は、早稲田大学応援部稲門会の125周年募金委員会。
会場は、先日のホームページ委員会に引き続き早稲田大学大隈記念タワー15階のレストラン「西北の風」

募金の状況としては、金額目標は達成したため、次は募金人数を目標として裾野を広げることを目指すということだ。
私は、会議には遅刻で参加し、懇親会は途中で抜けてしまったので、ほとんど議論には貢献しなかった。

しかし、稲門会活動に否定的と言われている特定の年層、及び仕事が忙しくかつ財政的余力もないと思われる私の周辺の年層の応募人数は目に見えて少ない。これほどくっきりと色分けされると、ターゲットのセグメントが如何に大事かという、別の意味での勉強になった。

2006年06月27日

品川稲門会6月役員会

6月27日(火)の夜は品川稲門会役員会。場所は品川区内某所。

実は役員会に出席できるのは初めて。仕事で出張が多いのと、都内でも遅くなることが多いので、なかなかこれまでは出席できなかったのだ。

私に関連することでは、品川稲門会ホームページの開設を目指すこと、早稲田スポーツ応援の会を企画することなどが方向付けられた。

#今回からは品川稲門会の方針に従い、議事内容の紹介は個人的所感の範囲に止めます。

2006年06月17日

早稲田大学応援部稲門会の先輩と

6月14日(水)の夜、第二段。
早稲田大学応援部稲門会の先輩と「ふるさと」でご一緒させて頂く。

2005年8月24日の記事で紹介した「早稲田大学応援部浜松演奏会」などを実現してこられた遠州稲門会の方だ。
6月9日のホームページ委員会で、東京に出てこられることを知って、連絡を取らせて頂いた。
2006年の早稲田フェスタ in 遠州の準備にお忙しい中、お時間をくださったこと、誠にありがたく思っている。

大先輩なのでお若いと言うと失礼になるかもしれないが、しかし稲門会の中ではお若い方が活躍していらっしゃるのを見聞きすると、頼もしく思う。
できれば、若い人がメリットを感じられる稲門会活動を作っていきたいという思いを強くした。

2006年06月16日

明日はWASEDA YOUTH23のイベント!

明日6月17日(土)は、WASEDA YOUTH23のイベント早稲田、集まれ! 「未来のために、私に+(プラス)」が開催される。この中で、私はパネラーを務める予定だ。

6月4日の記事でも紹介したが、改めて詳細を以下に記す。是非お運び頂けたらと思う。

Youth23 新社会人を迎える会

早稲田、集まれ!

「未来のために、私に+(プラス)」


新社会人となった早稲田卒業生を迎え、社会人先輩として仕事の経験、知識などを伝え、同時に彼らからフレッシュな息吹を吹き込んでもらい、共に未来に向って何かを得ましょう!

日 時:2006年6月17日(土)
第1部:「シンポジウム」16:30〜18:30
第2部:「懇親会」18:30〜20:30
会 場:早稲田大学 大隈ガーデンハウス2階
会 費:既卒¥5,000、新社会人¥3,000、現役学生¥2,000
    (1、2部共です)
     どちらかだけの参加も可能です。


第1部 シンポジウム

・前半 
色々な業界でご活躍のパネラーに、仕事&生活に関するお話をして頂きます。
パネラー〜広告会社社員、電機メーカー社員、会社経営(起業家?)、アーティスト系?、子育て&外資系企業に奮闘されてる方、などを予定しています。
皆様、様々な興味深いお話をお持ちですので、それらをいかに引き出すかは司会者、そして参加者でもあるあなたの質問次第です。

・後半 
全員が幾つものテーブルに分かれ1時間ほど「しゃべり場」を。
テーブルは‘人と接する仕事’‘創造的な仕事したい’或いは‘家庭との両立どうするの?’‘起業したい’など興味次第です。
各々が言いたい事、聞きたい事をざっくばらんに議論する場になります。


第2部 懇親会

熱い議論の後は、言わずもがな、PARTY♪ です。
立食パーティーですので、気さくに気軽に皆さんとの交流を楽しみましょう!
目玉は「早稲田大学の校歌と応援歌」
大合唱すれば、学生時代が蘇り、再び明日への元気が沸いてくる事間違いなし!?


「何かを見つけられる、得られる」そんな会になります。
それには、あなたの参加が絶対必要!?
会場に入れるだけ、目一杯の参加者を大募集します!と言う事で、友人、お知り合いもお誘い頂き、奮ってお申込下さい。
お待ちしています(^O^)
(お名前と卒業年、学部を明記してメールをお願いいたたします)

申込み&お問合せ:youth23@waseda-info.com

2006年06月09日

早稲田大学応援部稲門会のホームページ委員会

大隈記念タワー6月9日(金)は、早稲田大学応援部稲門会のホームページ委員会が開催された。
会場は、早稲田大学大隈記念タワー15階のレストラン「西北の風」
16階には校友サロンがあるこの大隈記念タワー。レストランの眺望も素晴らしい。早稲田大学のキャンパスを見下ろす、というこれまでにない体験を、まだしていない人は是非してみてほしいと思う。

さて、ホームページ委員会は今回が第3回の開催になる。
今回の議題は大きく分けて2つ。
一、ホームページの活性化について
一、応援部稲門会の活性化について

前者については、構想はあるもののまだ手を付けられていないことが多い。これを実現に移していくことが大事なポイントになる。

今回の議題の目玉はむしろ後者にあった。
もっと率直に言ってしまえば、どんな任意団体でも問題になる会費納入対策である。
執行部としては非常に悩ましいだろうが、一OBの立場からすると別に会費には興味はない。誰と会えるか、誰と面白いことができるかが大事なのであって、その人が会費を払っているか払っていないかは全く関係ないことだ。

と言っても始まらない。
会費納入対策には2つの視点があるのではないかと考えた。一つ目は提供する便益を増やすこと。二つ目は徴収を強化することである。

一つ目の便益提供の視点についてだが、活動に参加すれば会費も払ってくれるだろうという考え方がある。しかし、それは今活動を存分に楽しんでいる人の意見だ。現在、活動に参加していない人が自分の時間と費用を使って活動に参加したからといってすぐに会費納入行動にはつながらないと思われる。もっと本人の時間と費用を使わずに、便益を提供しなければいけないのではないか。

二つ目の徴収強化については、広くまんべんなく徴収率を上げようとしてもうまく行かないような気がする。重点ターゲットを決めて取り組む方が有効だと思うのだ。私の仮説では、自分が不払い世代に属していることもあり、ターゲットはシニア世代なのだが、この案は簡単に却下されてしまった。

すると次いでターゲットになりそうなのは、大学時代が懐かしくなってくる層。私のヒアリングの感触では40歳前後からなのではないか。この層に絞ったイベントを企画して、その場で納入を負担と感じさせないだけの満足を得ることだ。

最後に、新入会員から強化するという、手を付けやすいところから着手するというある意味最悪の方法がある。これに関しては、稲門会自体がクレジットカードの特別な加盟店になり、毎年引き落とすことができればいいのだが、と思い付きで提案した。


同じような問題に悩んでいる人はいませんか?
ご近所の底力で、何か名案があったら教えてください。

2006年06月04日

早稲田、集まれ! 「未来のために、私に+(プラス)」

6月3日(土)の昼間、WASEDA YOUTH23の「新社会人を迎える会」の打ち合わせに参加した。私自身がパネラーを務めることになったからだ。
5月10日の記事でも紹介したが、詳細が決まってきたので、改めて以下に記す。私の冷やかしでも構わないので(?)、是非お運び頂けたらと思う。

社会人として、早稲田大学のOB・OGのネットワークを最大限活用したいと思っている方には是非、参加をおすすめする。また、就職活動や卒業後にネットワークを活かしたいと思っている現役学生にもよい場になると思う。

Youth23 新社会人を迎える会

早稲田、集まれ!

「未来のために、私に+(プラス)」


新社会人となった早稲田卒業生を迎え、社会人先輩として仕事の経験、知識などを伝え、同時に彼らからフレッシュな息吹を吹き込んでもらい、共に未来に向って何かを得ましょう!

日 時:2006年6月17日(土)
第1部:「シンポジウム」16:30〜18:30
第2部:「懇親会」18:30〜20:30
会 場:早稲田大学 大隈ガーデンハウス2階
会 費:既卒¥5,000、新社会人¥3,000、現役学生¥2,000
    (1、2部共です)
     どちらかだけの参加も可能です。


第1部 シンポジウム

・前半 
色々な業界でご活躍のパネラーに、仕事&生活に関するお話をして頂きます。
パネラー〜広告会社社員、電機メーカー社員、会社経営(起業家?)、アーティスト系?、子育て&外資系企業に奮闘されてる方、などを予定しています。
皆様、様々な興味深いお話をお持ちですので、それらをいかに引き出すかは司会者、そして参加者でもあるあなたの質問次第です。

・後半 
全員が幾つものテーブルに分かれ1時間ほど「しゃべり場」を。
テーブルは‘人と接する仕事’‘創造的な仕事したい’或いは‘家庭との両立どうするの?’‘起業したい’など興味次第です。
各々が言いたい事、聞きたい事をざっくばらんに議論する場になります。


第2部 懇親会

熱い議論の後は、言わずもがな、PARTY♪ です。
立食パーティーですので、気さくに気軽に皆さんとの交流を楽しみましょう!
目玉は「早稲田大学の校歌と応援歌」
大合唱すれば、学生時代が蘇り、再び明日への元気が沸いてくる事間違いなし!?


「何かを見つけられる、得られる」そんな会になります。
それには、あなたの参加が絶対必要!?
会場に入れるだけ、目一杯の参加者を大募集します!と言う事で、友人、お知り合いもお誘い頂き、奮ってお申込下さい。
お待ちしています(^O^)
(お名前と卒業年、学部を明記してメールをお願いいたたします)

申込み&お問合せ:youth23@waseda-info.com

2006年06月03日

[応援部吹奏楽団]山田先生を囲む会

6月3日(土)の夕方からは、山田先生を囲む会。

山田先生は、早稲田大学応援部吹奏楽団のSAXと木管セクションのトレーナーを長く勤めて下さった方。今回、その役割を終えることになったため、御礼の会が開催される運びとなったものだ。

会場は高田牧舎
昭和47年度OBの先輩を始めとして、平成14年度OGまで20人前後の人が集まり、立派な会にすることができた。先生のお人柄である。
私がまったく知らない、昭和50年前後のエピソードなども披露され、とても面白かった。

山田先生、どうもありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

山田先生のペナント






2006年05月20日

早稲田大学応援部稲門会総会&稲門元気塾の開催報告

5月20日(土)には早稲田大学応援部稲門会の総会&稲門元気塾が開催された。
私は欠席したが、議案は承認され、そして稲門元気塾は講師の講演内容・話術が素晴らしく大いに盛り上がったと聞いている。5月9日の記事で案内した内容を末尾に再掲しておく。

さて、総会では現役チアリーダーズ第25回チアリーディングステージの開催案内があったそうだ。
  • 日程:平成18年11月18日(土)
  • 場所:ルネ小平(西武新宿線小平駅前)
  • 入場:チケット・パンフレット共に無料
今回は、Tシャツを製作して販売を行うとのことだ。詳しくは早稲田大学応援部稲門会のページをご参照いただきたい。



1.日時:2006年5月20日(土)
12時より随時、応援部新部室見学会
第1部 13:00 総会
議案
  1. 平成17年度事業報告(案)及び決算(案)の件
  2. 平成18年度事業計画(案)及び予算(案)の件
  3. 推薦会員に関する件
  4. その他
第2部 14:00 元気塾
講師:昭和62年度卒OB
演題「なぜ我々は模範学生でなければならないか」
〜語り継がなければいけない史実と受け継がなければいけない精神〜
昭和初頭の野球黄金時代を背景に、早稲田の公認応援部はどのような末路を辿ったのか。そしてそれは、その後の応援団体に何をもたらしたのか。
「りんご事件」で片付けられてしまっている誤った歴史観を正し、激動の早稲田応援団体史の真実をふまえて、我々の精神の源流を明らかにさせていただきます。
第3部 15:30 懇親会


2.場所:早稲田大学学生会館 3階 カフェテリア

3.会費:お一人様   5000円(ご家族連れの方は、6000円)
     平成8年度以降 4000円(ご家族連れの方は、5000円)

2006年05月17日

品川稲門会役員会報告

昨日の品川稲門会の役員会
私は出席できなかったが、幹事長から議事録が送付されてきたので、内容を把握できた。

10月22日に開催される稲門祭の実行委員の選出や、総会日程の決定が行われたとのことだ。
次回は出席したいと思っている。

続きを読む

2006年05月16日

品川稲門会役員会開催

今日5月16日(火)は品川稲門会の役員会。
新年度の行事予定や稲門祭の幹事選任などについて話し合いが持たれたはずだ。
そうでなくとも平日開催では現代の会社員は出席困難だが、私は出張中のため欠席。申し訳なく思うが、開催日程でもう少し配慮して頂ければありがたいとの思いもある。

2006年05月10日

WASEDA YOUTH23 「新社会人を迎える会」のご案内

2005年7月27日の記事でも紹介したがWASEDA YOUTH23という若手の会に参加している。
この会は、東京23区の各稲門会に少人数しかいない若手(20代・30代・40代+α)が地区の垣根を越えて集い、現役中心の価値ある出会いをする『場づくり』を実現しようとしている。原則として23区在住・在勤の早稲田OB・OGが参加できる。各区から参加している世話人の方々(連絡幹事)が、企画して運営して下さっている。

このYOUTH23で、来る2006年6月17日(土)に「新社会人を迎える会」を開催する。社会人として、早稲田大学のOB・OGのネットワークを最大限活用したいと思っている方には是非、参加をおすすめする。また、就職活動や卒業後にネットワークを活かしたいと思っている現役学生にもよい場になると思う。

Youth23 新社会人を迎える会

日時:2006.6.17(土)16:30開演
会場:大隈ガーデンハウス
会費:新社会人3,000円 一般社会人5,000円 現役学生2,000円
概要:
第1部 シンポジウム
前半は、各業種より何人かの方にパネラーをお願いし、仕事の内容、経験、実情などお話いただき、後半は、少人数毎にテーブルを囲み、「仕事始めてどうですか?」などざっくばらんな座談会を予定。

第2部 懇親会・・・つまりパーティーです☆

申込み&お問合せ:youth23@waseda-info.com

2006年05月09日

早稲田大学応援部稲門会 総会&稲門元気塾開催のご案内

来る2006年5月20日(土)に早稲田大学応援部稲門会の総会が開催される。同日に稲門元気塾も併催される。以下に案内を記す。

1.日時:2006年5月20日(土)
12時より随時、応援部新部室見学会
第1部 13:00 総会
議案
  1. 平成17年度事業報告(案)及び決算(案)の件
  2. 平成18年度事業計画(案)及び予算(案)の件
  3. 推薦会員に関する件
  4. その他
第2部 14:00 元気塾
講師:昭和62年度卒OB
演題「なぜ我々は模範学生でなければならないか」
〜語り継がなければいけない史実と受け継がなければいけない精神〜
昭和初頭の野球黄金時代を背景に、早稲田の公認応援部はどのような末路を辿ったのか。そしてそれは、その後の応援団体に何をもたらしたのか。
「りんご事件」で片付けられてしまっている誤った歴史観を正し、激動の早稲田応援団体史の真実をふまえて、我々の精神の源流を明らかにさせていただきます。
第3部 15:30 懇親会


2.場所:早稲田大学学生会館 3階 カフェテリア

3.会費:お一人様   5000円(ご家族連れの方は、6000円)
     平成8年度以降 4000円(ご家族連れの方は、5000円)

2006年04月29日

第6回 早慶明大学対抗ジャズ・フェスティバル in Bellportのご案内(2006年5月14日)

来る2006年5月14日(日)に第6回「早慶明大学対抗ジャズ・フェスティバル」大森ベルポートで開催される。
山野ビッグバンドジャズコンテストでも常に優秀な成績を残しているビッグバンドジャズの名門3団体の演奏が揃って聴ける機会だ。
このイベントは品川稲門会が後援している。お時間のある方は是非ご来場ください。

第6回 早慶明大学対抗ジャズ・フェスティバル in Bellport

日時:2006年5月14日(日) 17:00開演(16:30開場)
チケット:2,000円(全席自由)
会  場:大森ベルポート・アトリウム(JR大森駅徒歩4分)
主  催:早慶明大学対抗ジャズフェスティバル実行委員会
出  演:慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティ
     早稲田大学ハイ・ソサエティ・オーケストラ
     明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
ゲ ス ト:大隈寿男/ds.
昨年、2005年スイングジャーナル誌主催第30回南里文雄賞受賞。スィング、ビートの切れ味はもちろん、温かい人柄が聴き手に感動を与え、多くのファンを持つ。受賞記念盤「オン・ザ・ロード」は大好評を得る。2004年宇崎竜童ジャズアルバムに参加、宇崎竜童を迎え「大隈寿男Next60」コンサートを開催し絶賛を浴びる。1969年明大軽音楽部卒。
協  賛:大森夢フェア実行委員会
後  援:スイングジャーナル社株式会社第一ビルディング
     紫紺クラブ 品川稲門会・大田稲門会
     慶應ライトミュージック三田会
協  力:京急開発株式会社
チケット取扱い窓口:ネットスクウェア大森ベルポート店
          (大森ベルポートC館1F)
          TEL:03-3769-1112 FAX:03-3768-1116

2006年04月26日

「早稲田学報」4月号 特集:The ルーキー

早稲田大学校友会のコミュニケーション誌「早稲田学報」。
ちょっと紹介が遅れてしまったが、2006年4月号(通巻1156号)の特集は「The ルーキー」。


特に面白かったのは、ヤクルトスワローズ青木宣親選手のスペシャルインタビュー。

青木選手の躍進のきっかけは、「脇役」に徹することを決めたことによると言う。流し打ち、ゴロで野手の間を抜く、盗塁。
早稲田の野村徹監督が見抜いた才能、そしてそれに合ったプレースタイル。これが才能を開花させたそうだ。

野村氏は、ソフトバンク和田毅選手など、推薦で入学してきた「エリート」たちと青木選手を対比する。
しかし、その和田も入学時は、今のように日本を背負って立つ投手になるかどうかは分からなかった。大学に入学してから140キロ台の球を投げられるようになったのだから。

選手の力を引き出し、伸ばし、そして役割を与える指導者。
その大事さが際立つ記事だったと思う。


その他、特集で注目したのは、株式会社パソナアイ吉井優美氏、レストラン「メルティングポット」オーナーシェフの下條光裕氏。


特集外で面白かったのは、ガス給湯器で有名な株式会社パロマ 代表取締役社長 小林敏宏氏の記事。
特にアメリカで市場開拓していくエピソードが興味深かった。


興味を持った方は早稲田学報のページでバックナンバー購入方法をご参照ください。

2006年04月19日

先輩の還暦を祝う会

4月18日(火)は、応援部の先輩の「還暦を祝う会」。
個人催事ではあるが、あまりに盛大だったので、驚きとともにここに記す。

司会は露木茂氏。ゲストによるステージは、木の実ナナザ・ワイルドワンズ堀内孝雄園まり沢田研二井上堯之内田裕也・・・。
そして、最後には早稲田大学応援部が出演。

木の実ナナザ・ワイルドワンズ堀内孝雄

園まり沢田研二内田裕也

主催たる発起人たちに錚々たる名が連なり、会場は立錐の余地のないほどのゲストで埋まる。目算では800人から1000人くらいであろうか・・・。これだけの人がお祝いに集まることに、先輩の人柄、行動、そして事業の素晴らしさが表れていた。

先輩は渡辺プロダクションに入社され、渡辺晋社長や永島達司社長の影響を強く受けたと言う。
その敬意を強く表に表し、そして「音楽」という事業で実現したい理想を高く掲げている。この理想・理念が、これだけの大きな輪を生んだのだと理解した。

会場はキャピトル東急ホテル、真珠の間。
ビートルズ来日の際に記者会見を行った「紅真珠の間」のステージを、今回も使用していた。これも永島氏への思いを形にしたオマージュだろう。
なお、キャピトル東急ホテルは、今年11月末を持って閉鎖され、複合ビルに建て替えられることになっている。

この先輩を講師に、4月27日(木)には「早稲田を知る」という公開授業が行われる。時間のある方には是非一度話を聞いてみてほしいと思う。

早稲田大学応援部エール





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